ドイツのキャットフード

[E:cat] キャットフードについて、以前から何かもっと本当に良いものは無いのかなと探していましたが、ピンとくるものが無く・・・・・。
 市販の中でも良いと言われる「アイムス」、以前は「サイエンスダイエット」をずっと与えてきましが、 合成の栄養素やカタカナの成分が多いみたいだし。もっと自然なフードを食べさせたいんだけど・・・・。でも外国ではペットが同社のフードを食べて死亡し、リコール騒ぎになりましたね。(日本への流通品は大丈夫とのことでしたが・・・・・・)
無添加のフードで国産のものでは「マザー」「ワンフーキャット」などがあります。
 今回は「ザナベレ」を試してみようと思いました。ペット先進国のドイツ産製で材料や品質管理に徹底的にこだわっているそう。(う~ん。これはいいんじゃない!?)
チャック付きの丈夫な袋が2重になっているパッケージです。防腐剤などが入っていないため、保管にも気をつけて、生物のように扱いをしなければなりません。
さて、カルアの反応は?
さっそく試しに与えてみると・・・・・。とっても気に入ったようで、「もっとちょうだい!」
と催促をしてきます。やっぱりナチュラルフードはおいしいのかな。
でも急にフードを変えると、軟便になったりするらしいので、少しずつ今までのフードに混ぜてあたえます。 
他に、オランダのオーガニックフード「ヤラー」も良さそうです。(安全性の保証として様々な認定を取得しているそうで、すばらしい!?です)
どちらも高級高品質[E:crown]なフードなんだけど、一種類のフードを与え続けるよりも、リスクを分散するためにいろいろ変えて与えるほうがいいんでしょうね。
 贅沢といえばそれまでだけど、家族の一員としてできる限り、元気で長生きしてくれるとうれしいです。だから飼主の自己満足かもしれないけれど、後で後悔しなくてすむようにこれからもフード選びと、猫たちの健康管理に気をつけたいと思います。
 我が家の猫たちは幸い、ほとんど好き嫌いが無く、何でも食べてくれます。[E:fish]ノアとケイトは食べ盛りで油断すると食べ過ぎ[E:pig]になります。
 カルアは14歳で肝臓が昔から少しだけ悪いらしく、やはり太らせてはいけないそうです。[E:despair]

フレンチクラフトの教室 RosaCasa

カルトナージュをはじめ ランプシェードやタッセルなどのフレンチスタイルの小物を作ります