カルアの検査

カルアは「B病院」、「レントゲン」と腫瘍の中に細菌がいるかどうかの「細菌培養検査」をうけ、次の日には全身麻酔による、「腫瘍を一部切除しての検査」をしました。
 麻酔によるものか、腫瘍によるものかカルアもなんとなくいつもよりおとなしく、寝てばかりで過ごしていました。
腫瘍のところの毛を剃り、細胞を採取したので、縫ってあります。痛々しい・・・・[E:bearing]
 最初にA病院で行った「針吸引検査」の結果では、「非上皮性悪性肉腫」という診断結果がでました。
 B病院で行った、「細菌培養検査」では細菌は陰性。細菌は発見されず。
 そしてまたB病院での「組織の検査」の結果では、悪性のものは発見されず。「炎症性の肉芽組織」との診断。
 B病院の先生は、「採取した腫瘍中の場所により、内容成分が異なるのでこういう結果になっていると思います。こういう場合は、「非上皮性悪性肉腫」という診断をもとに治療していくほうが良い」とのことでした。
時間がたてば経つほど条件が厳しくなるということで、29日に手術を行うことになりました。
来年のお正月はカルア[E:cat]は痛みと戦いながら、寒くてさみしい病院[E:hospital]で過ごすことになりました。可愛そう・・・・・[E:crying]

フレンチクラフトの教室 RosaCasa

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