緑補色

最近、レカンフラワーの記事を書いてないですね。
何分写真[E:camera]が面倒でなかなか撮れてないんですよね・・・・[E:coldsweats01]。
でも着々とレッスンは進んでいて、ブルジョンインストタクターにも合格しました。
フロレゾンコースでは、科学の実験のようなカリキュラムがいくつかあって、
今日はその中の、以前習った「緑補色」のおさらいをしてみることにしました。
緑の葉は密封しても退色が起こりやすいため、乾燥させる前に緑色を補なっておく処理をします。
とはいっても、レカンフラワーでは着色するのではなく、自然の色素を科学変化させて色を残す方法です。
使う材料は特殊なパウダー?2種とメタル(銅のような金属)
レカンフラワーでは、公開されていないので詳しい成分などがわかりません。
ただ、有害な薬剤は使われていないと明記されているのみです。
パウダー溶液を入れた鍋で葉を色が褐色になるまで沸騰させる。
シリカゲルに埋めて数日乾燥させた葉。
グツグツと煮ただけあって、色は実際のアイビーよりも緑が濃く仕上がっています。葉が薄くなって透けています。やり方の問題か・・・・・?
まあ、額に入れたときには、処理せずに色が退色してしまった葉よりも、緑補色をした葉の方が色が鮮やかで綺麗ということでしょうか。

フレンチクラフトの教室 RosaCasa

カルトナージュをはじめ ランプシェードやタッセルなどのフレンチスタイルの小物を作ります