フランス額装

レカンフラワーも、一段落したところで、新たな目標が3つ!?できました。
 その中の一つは「フランス額装」というもの。額縁に入れるマットをデザインし、中に入れる絵などを引き立てるという技術です。
 私のフランス額装との出会いは、名古屋の紙の温度というお店。飾ってあった「額の装飾」があまりにも素晴らしくて印象的でした。
 この額装の技術とレカンフラワーの額を合わせればさらに高級感が増すんじゃないかな。
その繊細な技法もさることながら、おフランスという言葉になんだかうっとり~な私でした。
幸い奈良にも教室があることを知り、一回目の講座を受けてきました。
 最初の一回目は、ごくごくシンプルなマットづくりで、製図の仕方、厚紙をカッターで切るときの注意点、紙を張る際の綺麗なラインの出し方、専用の道具の使い方など、きめ細かく丁寧に教えてもらいました。
 
今日は初めてということもあり、カッターワークで腕が痛くなったけど、今後どんどん高度なテクニックがでてくるみたいでワクワクします[E:cat]。
 カルトナージュも同じようなテクニックと道具を使うみたいなので、カルトナージュも習得することにしました。
 同じ教室でカルトナージュも教えてもらえるんだけど、あいにくレジンクラフト教室と曜日が重なってしまい。がっかり[E:bearing]。

フレンチクラフトの教室 RosaCasa

カルトナージュをはじめ ランプシェードやタッセルなどのフレンチスタイルの小物を作ります