北米旅行ナイアガラの綱渡り(カナダ)6日目③

この日は、偶然にも曲芸師がナイアガラで綱渡りをするという、100年に一度といわれるほどの大イベントの日でした。
周辺のホテルは普段の10倍の宿泊料とも言われ、偶然にもツアーでナイアガラに観光に来ただけの私たちは棚ボタものでした[E:happy01]。
あさからナイアガラは綱の準備やら、撮影の準備やら特殊車両が一杯です。
パフォーマンスは夜の10時からというのに昼間からヘリが何台も飛んでいます。


たくさんの人だかり。始まる前から酔っぱらって大騒ぎのグループもいたりして。

ニックが綱渡りをはじめると、みんな応援しているようす。


こんなことなら望遠レンズを持ってくればよかったと後悔しました。


6月15日、曲芸師のニック・ワレンダ氏が、ナイアガラの滝を米国側からカナダ側に綱渡りで横断するという挑戦を無事成功させた。ナイアガラでの綱渡りは100年以上ぶりで、滝つぼの真上での成功は史上初(2012年 ロイター/Mark Blinch)

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